エクセレントでは、物足りない。

2008/6/10

仕事には4つのレベルがあります。

低い方から順に挙げると・・・

・ダメな仕事
・良い仕事
・エクセレントな仕事
・アウトスタンディングな仕事

の4つ。

『ダメな仕事』とは、
1,000円のランチを頼んだのに、
「他の店なら700円くらいで食べられたかな?」と
お客さんに後悔させる仕事をする店。
こんな店は、当然、お客さんが入らなくなります。

では、『良い仕事』をする店は、繁盛するのでしょうか?
『良い仕事』とは、1,000円のランチを頼むと、
1,000円の価格に見合う料理を食べさせてくれるお店のことです。
一見、良さそうに思えますが、そう思うのは、実はお店側の人だけで、
お客さんのほうは、ぜんぜん喜んではくれません。
なぜなら、1,000円を支払って、
その1,000円に見合った価値を提供してもらうのは、
お客さん側からすれば、あたりまえのことだからです。
つまり、店側が良い仕事をしても、そこから得られる反応、成果は、
ほとんどゼロになるわけです。
この程度の反応では、お客さんがリピートしてくれる確率も低く、
お店は繁盛していきません。

では、その上の『エクセレントな仕事』をすると、どうなるのでしょうか。
他の多くの店よりは、レベルの高い仕事をしているので、
当然、お客さんの満足度は高まります。
でも、『エクセレントな仕事』をしても、そのお店はそれほど儲かりません。
『良い仕事』の成果がゼロになったのと同じ理屈で、
『エクセレントな仕事』の成果は、
一段落ちの『良い』になってしまうからです。

ですから、これから収益の向上を目指そうという企業やお店は、
『エクセレント』のさらに上を行く、
『アウトスタンディング』のレベルを目指さなくてはなりません。
『エクセレント』と『アウトスタンディング』の差は、
目に見える形にすると、わずか数ミリの違い。

しかし、『アウトスタンディングな仕事』から得られる成果は、
一段落ちの『エクセレント』にはならず、
なんと、天井破りの『アウトスタンディング(傑出)』になってしまうのです。
なぜ、そうなるかというと、お客さん側から見ると、
そんな『アウトスタンディングな仕事』をしてくれる店などめったになく、
それこそ唯一無二の存在として重宝がられるからです。

来る6月27日(金)のセミナーでは、
そんな『アウトスタンディングな仕事』の重要性とともに、
高収益を生み出すブランディングの秘訣をお伝えしていきます。

日時:2008年6月27日(金)14:00〜18:00
会場:新橋愛宕東急イン

第1講座:ブランディング・コーチ 矢沢大輔
第2講座:銀座あけぼの 代表取締役&専務取締役

お席には限りがありますので、今すぐお申込み下さい。
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